
今回は、上野動物園のパンダは雨の日に見れる?平日と土日の待ち時間は?について詳しく解説していきます。
上野動物園にはパンダがいるのは誰もが知っており、日本だとここだけで見る事が出来ます。
ここのパンダは2026年2月20日が中国へ返還する期限で、パンダを見たいと思ってる人は早目に行った方が良いですよ。
動物園は晴れた日に行く人が多くて、雨の日にパンダを見れるのか知りたいですよね。
パンダを見る時は混み合ってるため、並ぶ事が必要で平日と土日は待ち時間がどれくらいなのでしょうか。
雨の日に行く事になった時に楽しみ方を理解しておけば、動物園を満喫出来ますよ。
そこで、この記事では以下のことを解説します。
本記事の内容
- 上野動物園のパンダは雨の日に見れる?
- パンダを雨の日に見る時に子供はどうする?
- 上野動物園のパンダで雨の日の平日と土日の待ち時間は?
ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
上野動物園のパンダは雨の日に見れる?

上野動物園は雨の日でもオープンしており、パンダを見れるようになっています。
雨の日は外に出かけたくないという人も多いと思いますが、動物園は普段と違った経験が出来るため良いですよ。
みんながパンダと呼んでいるのはジャイアントパンダの事で、別名オオパンダ(大熊猫)になっており、中国の四川省などの出身で標高が高いところに住んでいます。
パンダが住んでる所は湿気があって、竹が育つのに最適な気候で雨が良く降ります。
雨の日が苦手な動物もいますが、パンダは雨でも外で平気に遊んでいるため、雨の日に行って見る事は問題無いです。
むしろ雨が降って無い時よりも本来の姿を見れるかもしれません。
ただ、パンダは1日に10~16時間以上寝て過ごす事もあり、見に行く時間に起きて活動していれば良いですね。
ちなみに2025年5月13日(火)よりシャオシャオの見るやり方が変わるため、公式サイトで確認しておけば良いです。
雨の日にパンダ以外は見れる?
雨の日にパンダ以外も見る事は出来るため、パンダ以外の動物を楽しむようにした方が良いですよ。
普段は活発に動いてる動物でも、雨が降ってるとじっとしている姿が見る事が出来ます。
ライオンやゴリラなどの雨宿りをしてる姿が見れる可能性があるため、見に行ってみる事をおすすめします。
雨の日は普段よりも来園者が少ないため、時間をかけずに見て回れるメリットを活かして動物園を満喫してしまいましょう。
事前にどう周るかを計画しておけば、必要以上に雨に濡れないですむため良いですよ。
子供と一緒に行く人は、雨の日の方が子供は楽しめるかもしれませんね。
パンダを雨の日に見る時に子供はどうする?

パンダを雨の日に見る時に子供と一緒に行くと動き回って大変で、事前に対策をしておいた方が良いですよ。
上野動物園は屋根がない場所が多くあるため、傘やレインコートなどがあった方が良いですが、子供は傘をうまく差してくれなかったりしますね。
ベビーカーであればレインカバーを用意しておけば、雨場降っても大乗です。
子供にレインコートを着せる場合は、お気に入りのものを用意しておくとあっさりと着てくれます。
次のレインコートは見てる方もかわいいと思える物で、レインカバーはレビュー件数が多くてものすごく参考になります。
家で試着してレインコートを着る事は楽しいと子供が思えば、雨の日に着させる事は簡単ですよ。
子供を楽しませるにはどうする?
雨の日でも上野動物園は、屋内展示が多い為パンダ観覧を快適に楽しめます。
待ち時間がある場合は、カラフルなレインコートや傘を使って「雨の日探検ごっこ」をすると子供も飽きずに過ごせます。
パンダを見た後は、近くの屋内エリア「子ども動物園すてっぷ」で動物とふれあいやクイズを楽しむ事もおすすめです。
加えて、雨限定で人が少ない為、写真撮影のチャンスも多く、思い出づくりに最適です。
天候を工夫次第で遊びに変える事で、雨の日も子供にとって特別な動物園体験になります。
上野動物園のパンダで雨の日の平日と土日の待ち時間は?

雨の日にパンダを見る時は平日と土日で待ち時間はどうなってるか気になりますよね。
平日よりも土日の方が待ち時間が多くなっていて、何時に行くかにより待ち時間は変わってきますが、30分前後だと思ってると良いです。
平日であれば運が良いと待ち時間無く見れる事もある反面、パンダは雨の日にも見に来る人が多くて、10分以上は待つ事も多いです。
それでも晴れた日に比べると来園者の数は少ないため、快適にパンダを見れるようになっています。
待ち時間をなるべく短くするにはオープンしてすぐに行くと良いですが、毎日同じ時間ではなくズレる事を知っておきましょう。
ちなみにパンダの公開時間は10~16時で入場は15時30分に締め切られる、と覚えてると良いです。
パンダの待ち時間を調べるには?
パンダの待ち時間を調べるには公式サイトの混雑マップを確認すると良いですよ。
1分ごとに混み具合がアップデートされるため、実際にどうなってるかを知る事が出来ます。
X等のSNSを調べてもどうなってるかが分かると思うので、自分にあった方法で調べると良いです。
パンダの混み具合以外も知る事が出来るため、待ち時間が短いところを見て回るのも良いかもしれませんね。
ただし、園内は広くて混み具合だけを基準にして見て回ると、ものすごく歩く事になります。
今いる場所と混み具合を考慮して次に行く場所を決めると良いですよ。
パンダの所に早く行くには?
上野動物園には正門・弁天門・池之端門の入り口が3つあって、入る門によりパンダの所まで時間が掛かります。
また、オープンから行く予定の人は門によって開く時間が違っているため、気を付ける事が必要です。
パンダの所から一番近い門は池之端門ですが、朝の門が開く時間は他の2つよりも30分遅くなっており、気を付けましょう。
朝一でパンダの所に早く行こうと思う人は、弁天門から入ると距離が短くて良いです。
動物園のオープンは9時30分から17時になっていますが、混み具合などにより時間が変更になる事があります。
また、パンダを見る時間は10時スタートですが準備が出来れば早く見れます。
朝一から行く予定の人はちょっとだけ早めに行くようにすると、待つ時間が短くパンダを見る事が可能です。
まとめ 上野動物園のパンダは雨の日に見れるか解説
今回は、上野動物園のパンダは雨の日に見れる?平日と土日の待ち時間は?について解説しました。
雨の日に上野動物園のパンダは晴れた日と同じように見れます。
パンダは雨が降ってもへっちゃらで、雨の日にしか見る事が出来ない行動をするかもしれないため、パンダ好きな人は一度行ってみると良いかもしれないです。
待ち時間は平日と土日で違っていますが、晴れの日に比べると短くて混み具合は時間次第で変わってきますが、平日は10分以上で土日は30分以上と思っておきましょう。
タイミングが良ければほとんど待つ事無く見れます。
朝一から行く人は弁天門がおすすめで、パンダの所から距離が一番短いです。
パンダは2026年2月20日までしか見れないかもしれなく、雨のパンダを楽しんでみてはどうでしょうか。